【もと不動産屋】が教える賃貸物件の内見【チェックポイント】

2021年10月13日

内見
いざ引越しをしてみて失敗したな!って事は、結構ありますよね?扉の内外の開き方ひとつでデッドスペースが生まれたり。今使っている洗濯機のサイズが入らなくて買い直してしまったり・・例を挙げれば切りがないですが、そんな失敗をしないために、賃貸物件の内見は、後悔しないためにも重要です。
この記事を読めば、内見の流れや当日チェックすべき項目を紹介していきますので、各ポイントを抑えて内見を行い、失敗しない賃貸物件選びに役立てれるはずです。

【もと不動産屋】が教える内見【チェックポイント】

内見が重要な理由

内見は、実際に部屋の状況を見て雰囲気を感じ取れます。
さらに引越し後の生活を具体的にイメージできる絶好の機会ですので、とても重要になります。
内見をせず、物件を決めてしまう方もいますが何かしらのトラブルや失敗があると思います。
インターネットで部屋の写真のみで決めてしまうのと、実際に部屋の中を見るとでは大きな差があると思います。
間取り、収納、設備一つ一つとっても写真では感じる事のできない部分が多いため内見は重要と言えます。
不動産の中では、内見をしないとお申込ができない物件もあります。その理由は、先ほども述べましたが、入居してみて「実際違う」写真ではわからない傷があったりとトラブルになる確率が高くなります。
私も過去に実際、時間がなく写真のみで決めてしまった時は、入居してみて「失敗した」と思いました。
これから新しい街、新しい環境での生活になるかもしれません、余計なトラブルを避け納得できる物件を見つけて気持ちよく生活するのが一番です。

内見時に準備しておくもの

効率的に内見をするためには、事前準備が重要です。
例えば、部屋の幅やカーテンの長さを図りたいときは、メジャーが必要です。
その他に、図ったサイズを記入するのに筆記用具等が必要です。
最近では、ベットのサイズを測れる敷物なんてのもあります。
もし、良い物件が見つかってお申込をするのであれば、印鑑や身分証明書(顔写真付きの物)が必要になります。
もちろん不動産屋さんは内見時の必需品に、メジャーや筆記用具、スリッパ、方位がわかるものなどを持ち合わせますが、必ずではないので準備しておくといいです。

内見時に見ておくポイント

  • 物件迄の道のり
  • 車などで案内される事が多いですが、最低最寄り駅迄の道のりは見ておきましょう、近くにスーパーはあるかなどどのような施設があるのかも見ておけば生活イメージもつきやすいのではないでしょうか?

  • 玄関
  • 引越の際、家電用品(冷蔵庫、洗濯機)が通るか、シューズボックスの大きさ等を見ておきましょう。ついでにインターホンも見ておくとよいです、モニターが付いているか無いかだけでも見ておきましょう。

  • 各部屋の広さや窓のサイズ等

    結構測る方は多いです。部屋のサイズを測り、ベットをどこに置くかのイメージや、洗濯機が入るか、扉の幅を測ったり、冷蔵庫置場ばあれば冷蔵庫が入るかどうか。
    あとは、各部屋に繋がるドアがある場合、開けたときのデッドスペース見てみたりします。

  • エアコン、コンセントの位置や数の確認
  • エアコンが付いていればいいですが中にはない物件もあります。取り付けるのに費用も掛かりますし、取り付ける場合はどこに設置できるか?確認しておきましょう。
    あとは、結構忘れがちで、コンセントの位置や数は確認しておきましょう。

  • 水回りのチェック
  • キッチン、トイレ、浴室等のチェックはしておきましょう。
    入る前に室内清掃は行ってから入居をしてもらいますが、水の流れやキッチンであれば、コンロの状態、換気の状態等、トイレであればタンクの中まで見てみましょう!汚れていれば清掃してくれます。
    トイレに関しては、部屋の形は理想だが設備に問題があり、ウォシュレットが無い場合、自分で取り付けられるかチェック、確認しておきましょう。
    浴室はカビの有無落ちない汚れもありますので気になる場合は確認しておきましょう。その他にシャワーからの水漏れが結構ありますので確認してください。

  • 騒音
  • 音に関しては、必ずチェックしておきましょう。
    窓を閉め切って静かに聞いてみたり、逆に開けたときはどのぐらい聞こえてくるのか等は重要です。
    なぜなら、不動産トラブルで、TOP3には必ず入る問題だからです。

  • 引越してきた場合に必要な物取り付けるもの
  • 賃貸物件には、照明等が無い場合が多いです、その他には、ウォシュレットや、カーテン等が考えられます。
    必要だと思うものは事前にチェックしておきましょう。

    まとめ

    ある程度ざっと書きましたが、いざ引越しをしてみて失敗したな!って事が無いように項目ごとにチェックしていけば内見時に役立つはずです。
    是非、活用してみてください!
    同時に申込後の流れはこちらに記載してますので読んでみてください。